丸衿ペプラムT(パフ袖)

instagramでいろんな方が作っているのを見て刺激され・・・・・・・新たにパターンを買ってみました。

DSC_1041~2

pattern: milimili
size:90

milimiliさんの丸衿T&ペプラムTです。
ダウンロード版で購入しました。印刷枚数がとっても多いです(/ω\)

DSC_1022~1
それもそのはず、いろんな組み合わせで作れるので、各パーツが複数枚あるのです。
袖(長袖・五分袖・パフ袖)、身頃(Tシャツタイプ・ペプラムチュニック丈)、衿ぐり(リブ仕様の丸首・丸衿)・・・・・・
組み合わせ次第でいろいろな形を作ることができるので、とってもお得なパターン!

06~2
slowboatさんのオーガニック30/コンパウンド天竺のコロン(ピンク)で作りました。
薄手の天竺なのでドレープがきれいに出ています。

DSC_1059~1
袖山に少しギャザーが入っています。
衿はスラブ天竺(たぶん)、芯は貼らない仕様です。

1着目なので試行錯誤といいますか、衿の部分を少し悩みました。
ロック+直線(またはロックのみ)の後にジグザグで身頃に縫い付ける仕様になっていて、まあ入るだろう~とロック+直線にしてみたら、頭がギリギリ。
しかもそのあと間違えてジグザグではなく直線で身頃に縫い付けていたので、ギリギリのはずですよね(;’∀’)
(因みにうちの娘は頭囲がそんなに大きい方ではないです)

DSC_1064~1
そこで2着目。
衿はロックのみ、身頃にはジグザグで縫い付けました。
するとギリギリとまでいかず着脱しやすくなりました。
ちゃんと仕様書は読まないとダメですね~。(いつも同じこと反省している気がしますが)

06-001~2
こちらはココメールさんのリボン柄の天竺。
1着目よりはやや厚みのある天竺なので、シルエットが少し違う感じ。

DSC_1090~1
カラーネップが入っていてシンプルだけどおしゃれな生地です♡

DSC_1069~2
今回、裾はカーブが続いてちょっと不安だったので、ロックをかけてからカバステでがががーっと裾上げしました。
というのも、大手メーカーの縫製のお仕事をされていた知人からこの方法を聞いて、自分の服(既製品)を見てみたら同じ処理がされていたんです。
縫製の現場でも使われている方法ならやってみようかな~ということで、やってみました。
今回はほつれやすい生地ではありませんでしたが、ほつれやすい生地の時はこの方法だと安心ですね。

それと、カーブがあるところ&長い直線には、長いアイロン定規が便利です。
今までは短くて直線のみのものを使っていたのですが、これを買ってから劇的にラクになりました~!

DSC_1066~1
衿まわりのジグザグはこんな感じ。
今回、衿に芯を貼らない仕様なので、お洗濯後が心配でした。
2度ほど洗濯してみましたが、干す際に形を整える程度で大丈夫だったので良かったです~。
(多分生地によるとは思いますが)

ムスメの夏服は昨年90で作っておいたのでだいぶ足りているだろうと思ったら、最近お着替えの回数が多くて全く足りていませんでした(^^;
この2着は気に入ってもらえたようで良かったです♪



w-line10
▼オーダー製作について
こちらをご参照ください。

▼お問い合わせ
こちらから

▼販売先shop "confetto."
tetote tetote

minne minne


▼参加しています
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 子供服(洋裁)へ
にほんブログ村

w-line10

↓Facebookで更新情報UPしてます↓

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA