tetoteとminne 比較と選んだ理由など。

ハンドメイド品の販売に2つのサイトを利用してきました。
tetoteは2年と少し、minneは途中からで10ヶ月ほど利用しました。
最初はtetoteのみ、途中から在庫を分散させてtetoteとminne、現在はまたtetoteのみ販売に使用してminneは展示のみの状態になっています。
つまりは使い比べて結局tetoteに落ち着いたわけです。
どちらにも便利なところ・不便なところがあるので、わたしが選んだ理由を含め記録しておきます。
なお、サービスの内容は2015年10月現在のものです。

2015.11
思うところありminneの利用も再開しました。
後日加筆予定です。

tetote

便利なところ

作品の並べ替えがドラッグ&ドロップで簡単。
報酬の振込を最大3ヶ月繰り越しできるので、振込手数料(160円)を節約できる。
出品した作品の写真がサムネイルで一覧表示されていて見やすい。(クリックで大きく表示される)
作品の状態(公開・非公開・販売中・作品紹介)の変更が一括でできる。
売れた作品の価格が表示されないので、ギフトでお送りした時にも安心。
納品書・販売明細を出力できる。(発送と確定申告用に印刷したい)

不便なところ

メッセージはメールのようにBOXに溜まるだけなので、相手とのやり取りを振り返るのがけっこう面倒。
販売手数料12%(minneより高い)。
今のところアプリがないのでスマホでの管理はしにくい。

minne

便利なところ

メッセージはLINEのように相手とのやり取りが表示されるので見やすい。
販売手数料10%(tetoteより安い)。
アプリがあるのでスマホからも管理しやすい。
ギャラリーのレイアウトがすっきりしていて見やすい。

不便なところ

報酬が毎月末〆の翌月払いで、毎回振込手数料(172円)がかかる。
作品の並べ替えがページ内ならドラッグ&ドロップで出来るが、ページをまたぐとその度に1ページ目に戻るので面倒。
掲載できる写真の枚数が5枚とtetoteより多いものの、PCではスクロールしないと全部表示されない。
納品書出力のフォーマットがない。

今のところtetoteに落ち着いた理由

正直、tetoteもminneも出品時の操作についてはあまり差はないと思います。
納品書と販売明細が出力できるのと、作品の並べ替えがしやすいので、tetoteのほうに落ち着くことにしました。
メッセージ機能はminneのほうが断然使いやすいので、tetoteももっと使いやすくなるといいなあ。
今後のアップデート次第では利用するサイトが変わるかもしれません。
その時にはまた記録したいと思います^^



w-line10
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tetote tetote

minne minne

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