カバステあれこれ/縫い終わりの処理

DSC_1443~1
カバーステッチミシン(トルネィオ796G)が来てからというもの、ハギレをひたすらカバステカバステ・・・・・・

カバーヘムガイドを使えばアイロンなしで希望の折り幅にカバステできるようなのですが、なかなかうまくいかないので好みの幅にアイロンで折ってからカバーヘムガイドの幅の案内だけ使って縫っています。

DSC_1420~1
カバーヘムガイドには使いやすいように定規のマステを貼ってます。
そして好みの幅にガイドをずらして固定。
このとき、好みの幅+1mmで固定するようにしました。
すると左針は生地の端ギリギリに落ちました。やった~!

DSC_1416~1
それから、縫い終わりの処理。
トルネィオはロックミシンのように空環が出てきません。

DSC_1486~1
まず、ルーパー天秤の穴を3つ水平に揃えたところがわかるように、はずみ車に印をつけておきます。(ちょっとナナメに貼っちゃってますが…)

DSC_1488~1
縫い終わったらはずみ車を先程のところに合わせると、針が上に上がります。
押さえをあげて、針穴の上から針にかかっている糸を引き出して、その糸を押さえの下から手前方向に引き出し、わになっている部分をカット。
(写真は針穴の上から引き出しているところ)

DSC_1490~1
ルーパーカバーをあけてルーパー天秤の左側から糸を手前に出します。

DSC_1492~1
縫い終わりの縫い目を押えながらうしろに布をひき、針穴に通っていた糸の端に合わせてルーパー糸をカット。
最後に結んでおしまいです。
この方法は説明書に書いてある方法と、お友だちに教えてもらった方法のいいとこどりの方法です。
もっと簡単な方法があるのかな~。

慣れればそんなに手間ではありませんが、面倒な時は縫い終わりに続けてハギレを縫って、そのハギレの縫い終わりから次の布を縫います。
端はどのみちロックで縫い合わせる上に表から押さえミシンもかけるので、いちいち糸を出して結ぶよりこちらの方法にするほうが多いかも。

引き続きカバステ修行中!です(‘◇’)ゞ



w-line10
▼オーダー製作について
こちらをご参照ください。

▼お問い合わせ
こちらから

▼販売先shop "confetto."
tetote tetote

minne minne


▼参加しています
にほんブログ村 ハンドメイドブログ 子供服(洋裁)へ
にほんブログ村

w-line10

↓Facebookで更新情報UPしてます↓

スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA